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2012年06月22日

復興に必要なもの

先日、岩手県釜石市隣の大槌町に行って来ました。震災後、知人の安否確認の為に1度行ったきりでした。
確かに、仮設の店舗が出来て皆さん商売をされていますが、町の姿は、さほど変わっていないように感じました。
だけど、ガレキ作業をしてる皆さんや沢山の重機械が働いていました。



写真は、復興食堂の看板や食べた丼です。
大槌町は、鮭が有名との事で私は"鮭とイクラの丼"を食べました。



ご飯食べながら、私の住んでる大船渡市や陸前高田市も、もちろんですが、見馴れた町が、な〜んにも無くなって...正直行政が考えてる年数よりも、何倍もかかるな。と改めて感じました。

現在も、ボランティアは、まだまだ必要とされています。
しかし震災直後とはちょっと違っています。ここで、商売をされている皆さんは、品物を買って頂いたり、食べに来て頂く事が嬉しいです。
流通をする事。忘れないでいてくれる事。
商店街の皆さんや、現在もここで活動されてるボランティアさんの話を聞いて改めて、心と心の繋がりが、有り難く感じました。





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Posted by かめちゃんコーヒー at 09:30│Comments(0)元気玉便り
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